カントン包茎の見た目のコンプレックスでEDに

EDの原因は器質性と心因性、薬剤性があります

EDは子供をつくるうえで問題となりますし、夫婦の関係にも亀裂をもたらすおそれがあります。
EDになる原因は器質性と心因性、薬剤性があり、これが混合するケースも考えられます。
器質性は血液循環や血管の問題が多いです。
陰茎の海綿体に血液が流れ込むことでエレクトしますから、その血管に不具合が生じると男性機能が低下します。
血管が悪くなる原因は糖尿病や高脂血症などの生活習慣病が関係していることが多く、動脈硬化まで発展していることがあります。
これ以外には神経系の病気や手術による損傷が引き金となることが珍しくありません。
心因性は精神的なストレスが原因です。
孫を欲しがる親からのプレッシャーや、日中のストレスにより男性機能が低下するのです。
男性がEDになって女性が自信を失ったり、イライラしたりすることはよくあります。
それで男性が焦るともっと事態が悪化することも少なくありません。
血管や神経に働く薬を服用して、EDになることもあります。
医師に相談することで改善する可能性がありますから、勇気を出して伝えるといいでしょう。

カントン包茎のコンプレックスは心因性EDのリスクがあります

勃起状態で亀頭は露出するものの、包皮の締め付けにより痛みを生じるのがカントン包茎です。
しかもカントン包茎は痛いだけでなく、刺激によっては包皮が裂けてしまうこともあります。
そのため性交渉を行うのが難しいと言われており、患者がコンプレックスを持つのも当然でしょう。
それに入浴時に洗いにくく、不潔になりやすいです。
もちろん臭いも出やすいから異性の前で露出する勇気を出せない人も多いと思われます。
そのまま長年にわたってカントン包茎に悩み続けると、心因性のEDになるおそれがあります。
勃起は精神的な興奮が神経により伝わり、陰茎の海綿体に血液が流れ込むことによって起こります。
精神的に興奮していてもコンプレックスがあると、血液が流れ込むに至らないのでEDになるのです。
心因性のEDは、性交渉の相手が新しくできた彼女で緊張していた、くらいのことでも起こりえます。
それだけに長年にわたって悩み続けた大きなコンプレックスがあるなら、心因性のEDが起こるおそれは十分にあります。

まとめ

EDの原因は器質性と心因性、薬剤性があり、カントン包茎で悩み続けると2番目の心因性EDになるおそれがあります。
心因性EDは精神的な影響により、興奮しても血液が陰茎の海綿体に流れ込まないことで生じます。
カントン包茎は痛みがあるから性交渉が難しいですし、不衛生になりがちです。
くわえて見た目も良くないですから、コンプレックスを持つのも無理はありません。
EDによって一度だけでも嫌な経験をすると、悪循環に陥ることもあります。
包茎手術による治療を検討してみたはいかがでしょうか。